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乙女湖 琴川ダム 遠征動画

先日の乙女湖星見遠征を動画にしました。



オープニングではETCの作動音をBGMなしで聞かせ、車の発進と同時にBGMを入れています。我ながらこの演出、いい感じです。
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その後フォレスターのフル加速も入れていますが、高速の本線がなんで混んでるんだよくそ。踏み抜けなかったじゃないか・・・。1.5倍速くらいで編集していますので「スピード違反だ!」とかめんどくさいことは言わないように。

到着。リアルタイム動画を使っています。
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その後撮影の様子は星空タイムラプスで。赤道儀が子午線反転しているところがポイント。
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北西の空には秋の天の川とアンドロメダ銀河が沈んでいきます。
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華麗な子午線反転を決めるRST-135。ASIAIRとの連携もばっちりです。
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今回からデジタル表示の温湿度計を導入したので動画で気温を残しておきました。この日は-3度。
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地上の景色が動かない北天グルグルが撮れたので星空タイムラプスからスタートレイルにつなげる動画を作りました。作るのはちょっと面倒ですが、この演出好きなんですよ。またやろう。
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冬の星座が西に沈むころ、夜明けを迎えます。
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この日は一晩中ばっちり晴れ渡ったので、夜明けまでタイムラプスで撮影することができました。
そこから朝の景色を撮って入れました。
20211123_12.jpg
必ずしも夜明けまでカメラを回しておけるわけではない中で、夜明けをどう表現するか悩んでいたのですが、朝の景色を動画に収めておくと使いやすいということがわかりました。いい発見です。でもNDフィルターが欲しくなるのは困りものです。星の撮影では絶対に使わないフィルターなのですが。

今回の動画で使用した機材を記載しておきます。

星空タイムラプス:
α7s+Tokina Firin 20mm F2.0
α6400+Samyang 12mm F2.0 NCS CS

動画:
α7III+FE35mmF1.4 GM ・ 85mm F1.4 Art DG DN
天体写真:Asker FRA600+レデューサー ASI2600MC Pro RST-135
車載動画: Osmo Action

喋りの字幕は画面下部に、説明の字幕は画面中央に、それぞれフォントやエフェクトをある程度統一して入れるようにしたため、悩まず機械的に字幕の作業ができるようになってきました。合わせてBGMをArtlistから手に入れるようになって選ぶ手間がかからなくなったこともあり、今回の動画は手を付けてから半日くらいで完成させることができました。以前は5分の動画を作るのに数日かかっていたことを考えるとだいぶ効率的にできるようになったなぁと思います。
実は今回、時間調整のために過去の同じ時期・同じ場所で撮影した素材も一部使っています。これも過去の蓄積があってこそ。動画だとここらへんフレキシブルにできてよいですね。

BGMダウンロードサイト、Artlistのリンクも貼っておきます。こちらから登録すると通常の契約期間12か月が14か月に延長されます。私も2か月延長されます。


α7III PP10+Cinelike D to Rec709が今のところいい感じです。




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