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初めてまともに撮れたM78

オリオン座周辺には見どころがたくさんありますが、今回はM78を撮りました。
20211219_M78_R.jpg

光学系:FRA600+レデューサー(420mm F4)
カメラ:ASI2600MC Pro(APS-Cセンサー)
Gain:0  Offset:50   センサー温度:-10度
露光時間:5分 x 37枚(185分)
赤道儀:RST-135
ガイド:SVBONY 30mm F4ガイドスコープ+ASI120MM Mini
撮影日時:2021年12月3日 22:21頃 ‐ 4日2:00頃
撮影地:山梨県北斗市
ダーク:ライトフレームと同設定で160枚
フラット:LEDトレース台 1秒*60枚(+フラットダーク)
PixInsightでWBPP、ABE、PCC、HT、SCNR
Photoshpoで仕上げ

M78をこの程度の画角で撮影する場合、バーナードループを挟んで反対側にある暗黒星雲LDN1622を一緒に入れることが多いのですが、630mm相当(しかも周辺をちょっとトリミングしてる)では狭すぎたようで同じ画角には入れることができませんでした。横構図にすればぎりぎり入るかもしれませんが、それでも窮屈な構図になってしまいそうです。
この場合はフルサイズセンサーのカメラを買うのと焦点距離の短い鏡筒を買うのとどちらがいいのでしょうね。どちらも買いませんけど。
次に撮るときM78を画角から外してLDN1622だけで撮ってモザイクすればいいのかな?

定番構図のM78、過去に撮影したものがあるかと思って探してみたのですが見つかりませんでした。撮影自体はしたことがある気がしていましたが、過去の私のことなのでロクに撮れていなくてボツにしたのでしょう。

今回はそこそこの露光時間を確保して、ある程度見られる形に仕上げることができました。


この日の遠征記録はこちら↓



この日の遠征動画はこちら↓


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