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M45プレアデス星団をSIMGA85mm Artで撮る

細かいことはいいんだよ!

α6300+SIGMA85mmArtで撮影したプレアデス星団とその周辺の分子雲です。
20211115_A6300_M45_R.jpg
光学系:SIGMA 85mm F1.4 Art DG DN フィルターなし
カメラ:α6300(無改造)
ISO:400
露光時間:3分 x 49枚(147分)
赤道儀:ポラリエU ガイドなし
撮影日時:2021年11月13日 1:30ごろ-4:00ごろ
撮影地:山梨県山梨市
ダーク:-5度くらいの冷凍庫にカメラを入れてISO400 3分、115枚くらい
フラット:LEDトレース台 0.1秒*60枚(+フラットダーク)
PixInsightでWBPP、ABE、HT、SCNR
Photoshopで仕上げ

カメラレンズでの撮影は、望遠鏡での撮影と違ってフラットが合いにくいとかカブリ補正が複雑になるだとかで難易度はむしろ高いとも言われます。実際この作品もカブリ補正が完全にできているわけではなさそうですが、まぁ細かいことはいいんだよ。ここで「正解はどんなだろー?」と言って検索してはいけない。
画角としては127mm相当となりますが天体写真的には「広角」です。以前の私であればこの程度の画角でプレアデス星団を撮っても星団がぽつんと写るだけで何もおもしろくないモノが出来上がっていたわけですが、周辺の分子雲が描写できるようになったのでこの画角も生かせるようになりました。


先日ご紹介したカリフォルニア星雲とプレアデス星団。
20211203_NGC1499_M45.jpg
前回「プレアデス星団ギリギリすぎ!」と言っていましたが、今回撮影したプレアデス星団とモザイクすればましな見た目になるのでは・・・?ヒマなときにやってみましょう(やらないフラグ)






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