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亀山湖初遠征

結論:霧に阻まれ撮影は失敗でした。でも撮影地としては使えそう。

私は普段の天体撮影では基本的に山梨県の全国育樹祭記念広場に行きます。
理由はいくつかありますが、何より河口湖インターから山道を登らずに15分程度で到着するというアクセスの良さが魅力です。

とはいうものの、府中インターから河口湖インターまで通常料金で往復すると5000円程度かかってしまうことも事実。

もう少しお財布にやさしい観測地はないものかと探してみたところ、
千葉県の中心部にある亀山ダム周辺は時々使われている模様。
特に私がよく見ているSWATのブログでは定番撮影地のようです。
具体的には「亀山湖笹地区湖畔公園駐車場」で検索してみましょう。

東京湾アクアラインはだいぶ前から通行料800円なので、前後の高速を入れても往復3000円強で済む計算です。

ということで行ってみることにしました。
ただ今回は早朝に撮りたい写真が別にあったので、星空的にはロケハンとテスト撮影のみと割り切ることにし、日付が変わるまで睡眠を取って未明の1時過ぎに出発。
途中海ほたるに寄って亀山ダムまで。
到着は3時ごろでした。
大体1時間半程度ですね。

さて薄明が始まる前に、と思った矢先にあたりに霧が立ち込め、1等星だけが辛うじて見えるほどの天気になってしまいました。
結局まともな星の写真は全く撮れず。

現地の印象ですが、
視界は全天開けている感じです。一部東天に小高い山がありますが、それも高さは20度程度。
育樹祭記念広場のように木が生い茂っていて機材の設置場所に制限が出るほどでもありません。
駐車場も15台ほど停められるようなので十分な広さがありました。
照明が1か所ありますが私が着いたときには消えていました。

往復3000円だし、場合によっては川崎の工場夜景なんかも撮影候補に入ってきます。
ということで天気によっては十分候補になる撮影地でした。
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