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1月4日遠征記録 気温マイナス12度の育樹祭記念広場

1月4日から5日にかけて、山梨県の育樹祭記念広場に出かけてきました。
前回の育樹祭遠征は2021年8月だったのですが、その時の出入りの多さに閉口して以来足が遠のいていました。さすがにこの時期ならばそれほど出入りも多くないだろうと思い出かけてきました。

この日は私のほか、ぐらすのすち氏眼鏡氏が合流。
ぐらすのすち氏は最初から一緒に行こうという話をしていたのでいいのですが、髭眼鏡氏は行きがけの私のツイートを見て急遽合流してくれました。


眼鏡さん、マジでフッ軽だなぁ。足柄SAって談合坂SAと距離的には確かに遠くないけれど、談合坂は中央道で足柄は東名だよね・・・。しかもこの時足柄SAの上り線にいたらしいですよ・・・?

前回は出入りの車のライトに望遠鏡を照らされて大変な思いをしたので、今回は機材を広場まで持っていくことに。これでヘッドライトに晒されることもないうえ、広い視界を確保することができます。10kg近い望遠鏡を肩にかけて往復したせいで次の日肩が筋肉痛になりましたが、撤収の往復で体も暖まるので寒い時期はあえて機材を運んでいくのもいいかなと思いました。残念ながらこの日はどういうわけかガイドがうまくいかず撮影したカットは全部ボツになりましたが、まぁこういう日もあるよね。
DSC09173_R.jpg

撮影開始。
DSC00233_R.jpg

撮影が始まってしまえば放置できるので、「#天文なう」で遊んでおきます。
IC1805とはハート星雲のことです。念のため。

天体撮影はダメダメでしたが、この日はタイムラプスが捗りました。そのうち動画を作ります。
20220105_04_001_R.jpg

寒い中、時折星を見に来たという方がいらっしゃいます。7人組の大学生たち。星空の案内をしながら撮影もさせてもらいました。この日はこの1枚が撮れただけで満足。その場で差し上げて喜んでいただけました。
この中の1人と話をさせてもらったのですが、「キレイな星を見たくて登山を始めた」という将来有望な方でした。きっとすでに沼に片足を突っ込んでいる状態でしょう。沼の真ん中で浮かびながらお待ちしております。
DSC01334-2_R.jpg

タイムラプス用に放置していたカメラでは大きな流れ星も一つ捕獲。
DSC00668_R.jpg
この流れ星は先ほどの大学生のグループの中でも何人かが目撃していて、皆さん喜んでいました。もちろん私は下を向いていて見られませんでしたけどね!

この日は冷え込みが厳しく、この時点で-12度。
DSC_9324_1.jpg
最終的にはマイナス12.9度まで下がりました。それでも風がなかったのが幸いしてどうにか屋外で過ごすことができました。
Screenshot_20220105-102328~3
あ、こちら先日導入したSwitchbotの温湿度計です。これ便利ですね。

さすがに-12度まで冷え込むと、車内に置いてあるものはすべて凍ります。ペットボトルに入れた水はもちろん、お茶やジュースなど一般的に凝固点が低いと思われるものもだいたい凍ります。当たり前と言えば当たり前ですがウェットティッシュも凍ってました。次回はミカンを持って行って冷凍ミカンでも作ってみようかと思います。

普段足元の防寒はスノーブーツ+足用カイロなのですが、この日は足用カイロをインソールと足の甲の2枚使いにしたうえ、反応を促進させるためにあえて通気性のよい普通のスニーカーを履きました。これが意外に効果があり、歩くと空気が足元に入って明らかに発熱が促進されているのがわかりました。
高性能な防寒ブーツを履くよりも、足用カイロをふんだんに使う方が暖かいのかもしれません。次回の遠征でも試してみようと思います。

走行距離 222.8km
給油量 17.51L
12.72km/L
中央道往復だとこのくらい。
前車プレマシーと同じくらいの燃費が出ているので満足。



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