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Samyang 20mm F1.8実写

DSC08288_R.jpg

無事改造を終えたSamyang 20mm F1.8を星空のもとで使ってきました。

場所は北八ヶ岳の双子池。
α7Sと合わせて1kgという重さになります。

一見問題ないように見えますが・・・。
周辺を拡大してみるとかなり星像が流れているのがわかります。




ここら辺の許容量は人それぞれではありますが、私には看過できませんね・・・。
以前持っていた広角レンズSEL1635Zと比較するとあちらのほうが流れの量はとても少なかったと記憶しています。

しかもこういった像の流れは絞っても全く改善しません。


やはり一眼レフ用に設計したレンズにマウントアダプタをかませた構造になっているので、
広角レンズとしては不利なのでしょうか。
フランジバックの短いミラーレスのほうが広角レンズの設計には有利ということもよく聞きますし、
やはりミラーレス専用設計のレンズのほうがいいのでしょうか。

Samyangはマニュアルながら解像度の高いレンズを比較的安価に作るというイメージがあったのですが、
一方で当たりはずれの大きい会社でもあるという評判もよく耳にします。
このレンズ(またはこの個体)は外れだったということでしょうか。

約6万円でF1.8という明るさだったために期待してたのですが、手放すことを検討します。

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