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RedCat51を買った

Aramisは犬派ですが、猫も好きです。

FRA600にAPS-Cセンサーを組み合わせると900mm相当とさそり座アンタレス付近や天の川周辺の暗黒帯を撮るのには狭すぎるため、広角の鏡筒としてRedCat51を買いました。
DSC01315_R_20220312142809c6e.jpg
2021年は2月にFRA-600を手に入れたばかりだったので上記の対象はそもそもスルーしていたのですが、やはり2月中旬ともなるとさそり座アンタレス周辺のことが気になり始めてしまうもの。

以前処理させてもらったMasa氏の北アメリカ星雲に触発された一面もあったりします。RedCat51+APS-Cセンサーを組み合わせ、90時間以上にわたり露光を重ねた作品(素材)でした。メインの鏡筒であれこれ狙う傍らで、一つの対象をじっくり複数日にかけて撮影し続けるという運用、よさげだなぁと。



加えて、2021年末にZWOが25万円程度と発表した波動歯車装置搭載の赤道儀AM5をはじめ、今後比較的安価でパワフル軽量な波動歯車装置搭載の赤道儀が続々と出てきそうというのも後押しをしました。特に個人的に期待しているのがSharpstarのMark I、2.5kgという軽さだそうです。
もちろん搭載重量や追尾精度はそれなりなのだと予想されますが、口径50mm、2kg程度のRedCat51なら問題なく運用できるのではないかと勝手に妄想しています。


当面はRST-135に載せて使うことになりFRA600との同時運用はできないとは思いますが、上記赤道儀が発売されたところでRedCat51用に赤道儀と冷却カメラと諸々を増やして2台同時運用というのもよいかと思っています。
DeepskydadのEAF装着キットを購入してEAFを装着済みで赤道儀とASIAIR PLUS待ちです。
DSC_9590~2

すでにFRA600とSigma85mm F1.4 Artで天体撮影をする傍ら、タイムラプス用に2台と星景・動画用に1台と計5台のカメラを運用しているわけですが、さすがに6台は面倒見切れなくなりそうです。まぁそういうことは後で考えればいいんだよ!






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