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2月27日遠征記録 雪景色の乙女湖

2月27日から28日にかけて出かけてきました。行先は乙女湖。「いつもの場所」になりつつあります。
今年の冬は雪が多く、乙女湖も例外ではありませんでした。山道に差し掛かるところから路肩に雪が積もり始めます。幸いにして湖までの道中はきちんと除雪されていて難なく到達することができました。ありがたい限りです。ところどころ雪解け水が再凍結している箇所もありましたが、スタッドレスを履いていれば問題なし。

早めに到着して設営開始。


天気もばっちり晴れてくれて、19時半ごろから露光開始。前半ふたご座のくらげ星雲を4時間ほど、後半はおおぐま座のM81 82を同じく4時間ほど撮影することができました。日付が変わるころまでは時折強い風が吹いていたせいでくらげ星雲のほうは50枚中11枚ほど没カットになってしまいましたが、それでも3時間以上の露光時間を確保できました。日付が変わるころには風も穏やかになり、M81 82のほうは4時間以上の露光時間を確保できました。

この日は天気が安定していたこともあり、星景写真も捗りました。
20220228_05_001_R.jpg
雪景色の星景写真はあまり撮ったことがなかったので新鮮な感じです。

せっかくなので「#天文なう」も撮っておきます。この時期はオリオン座が沈んでいくところを狙いやすいので星景写真的にもけっこう捗ります。
DSC02624_R.jpg

オリオン座が完全に沈み、日付が変わるころにはさそり座の頭が見えてきます。そろそろ春ですね。
ナンバーを消すのが面倒だったので車は半分しか写っていませんが、これはこれでいい感じになりました。
202202_seq08_R.jpg


森の向こうには天の川が見えてきます。
202202_seq07_R.jpg

縦構図でも撮っておきましょう。
202202_seq06_R.jpg

そして天文薄明直前の5時ごろにはここまで登ってきます。さそり座は全景が見えてくるほどです。
202202_seq04_R.jpg

日曜の夜ということもあり、この日は私以外誰も見ることなく一晩中撮影地を独り占め。気温は-8度まで冷え込みましたが、時折車のエンジンをかけて暖を取りつつ過ごすことができました。

天体写真もばっちり撮れたし、星景写真も星空タイムラプスも捗りました。普段人のいる撮影地ばかりだったので一人ぼっちは久しぶり。楽しかった。

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2Comments

There are no comments yet.

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アイドリングストップ!
ダウン等で防寒をしっかりして爪先カイロを使えば、マイナス10度以下でも一晩中大丈夫ですよ。

  • 2022/03/03 (Thu) 21:52
  • REPLY
Aramis

Aramis

Re: タイトルなし

アドバイスありがとうございます!

  • 2022/03/04 (Fri) 08:20
  • REPLY