fc2ブログ
menu

RedCat51ファーストライト アンタレス周辺

先日購入したRedCat51のファーストライトです。
20220314_Antares.jpg

さそり座アンタレス周辺
光学系:Redcat51(250mm F4.9)+LPR-Nフィルタ
カメラ:ASI2600MC Pro(APS-Cセンサー)
Gain:0  Offset:50   センサー温度:-10度
露光時間:5分 x 11枚(55分)
赤道儀:RST-135
ガイド:SVBONY 30mm F4ガイドスコープ+ASI120MM Mini
撮影日時:2022年3月6日 3:30ごろ‐ 4:30ごろ
撮影地:茨城県 小山ダム
ダーク:ライトフレームと同設定で160枚
フラット:LEDトレース台 1秒*100枚(+フラットダーク)
PixInsightでWBPP、ABE、PCC、HT、SCNR
Photoshopで仕上げ

背景の色をどうするか難しい領域ですが、露光時間も1時間以下とそれほど長くないので無理せずあっさり仕上げました。250mmの鏡筒にAPS-Cセンサーを組み合わせて375mm相当の画角となっております。以前使っていたBORG90FL+レデューサー+α7sの360mmとほぼ同じ画角となっていて、どこか懐かしい感じがします。
BORG90FLを使っていた頃はポータブル赤道儀を使っていたこともあり、撮るだけで苦労していた記憶があります。それが買ったばかりの鏡筒で1時間露光でこれだけの形になってしまうのですから、自動導入赤道儀と冷却カメラとオートガイドさまさまですね。
RedCat51、評判は常々耳にしていましたが噂に違わぬすばらしい解像力です。APS-Cセンサーではありますが最周辺部まできっちり点像を保っています。とはいえたったの1時間では色合いが物足りないのも事実です。次回も同じ領域を狙ってみたいと思います。


それにしても、この鏡筒に組み合わせる小型の波動歯車赤道儀はまだかしらねぇ。



関連記事
スポンサーサイト



0Comments

There are no comments yet.