fc2ブログ
menu

RedCat51で撮るM8 M20

RedCat51でM8 M20を撮影しました。375mm相当の画角なので周囲の天の川も入ってくる構図ですが悪くない仕上がりになったかと思います。
20220504_M8M20R.jpg
光学系:Redcat51(250mm F4.9)+Comet BPフィルタ
カメラ:ASI2600MC Pro(APS-Cセンサー)
Gain:100  Offset:50   センサー温度:-10度
露光時間:5分 x 14枚(70分)
赤道儀:RST-135(ピンク)
ガイド:SVBONY 30mm F4ガイドスコープ+ASI462MC
撮影日時:2022年5月4日 1:30ごろ‐ 3:00ごろ
撮影地:長野県 小海町
ダーク:ライトフレームと同設定で160枚
フラット:LEDトレース台 1秒*100枚(+フラットダーク)
PixInsightでWBPP、ABE、PCC、HT、SCNR
Starnetで星を分離しつつPhotoshop Denoise AIで仕上げ

1年前にFRA600で撮影したM8/M20と比べるとM20の周囲の青の出方が控えめな結果になりました。
202107_M8M20.jpg

202107_M20_5MIN_12MFNR.jpg

前回はLPR-Nフィルタを使っていたのに加えてレデューサーを使ってF3.9で60分露光、今回はCBPフィルタを使ってF4.9で70分露光。露光時間が足りていないんじゃないかなーと思います。周辺の天の川も入れた構図自体は悪くないと思うので次回はもう少し長い時間撮影したいところです。

今までは少しでも焦点距離を伸ばすことばかり考えていましたが、逆に焦点距離を短くして広角で撮影する楽しさを理解することができました。R200SSよりもさらに長い焦点距離の鏡筒が欲しくなるということはしばらくなさそうです。





関連記事
スポンサーサイト



0Comments

There are no comments yet.