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西表島へ行ってきます

6月22日から1週間ほど、西表島へ星を見に行ってきます。
22日は石垣島泊、23日から28日まで西表島泊、29日は再び石垣島に泊まって30日に帰ってくる予定です。

前回は2019年7月に家族3人で行きましたが、今回は西表島マスターのてっぺーさん(リンク先はTwitter)と2人旅。梅雨明け直後の快晴を狙っていきます。

カメラは冷却カメラを入れて6台
SONY α7III
SONY α7s
SONY α6400
ZWO ASI2600MC Pro
DJI Pocket 2
DJI Osmo Action

レンズは望遠鏡を入れて8本
SONY SEL14G18GM
SONY SEL20F18G
SONY SEL35F14GM
SIGMA 85mmArt
SONY SEL70350G
Samyang 8mmF2.8Fisheye Tokina SZ 8mm F2.8 FISH-EYE
Samyang 12mmF2.0 NCS CS
William Optics RedCat51

DSC_99202_R.jpg

今回の旅のためにDJI Pocket 2とSEL14F18GMを手に入れました。
DJI Pocket 2は手持ちのジンバルカメラ。昼間の記録用に活躍してもらいます。
SEL14F18GMはもちろん星景用です。前回2019年はSamyang 14mm F2.8でそれなりにいい作品を撮ってくることができたのですが、その後関東近郊では使いどころが難しく手放してしまっていました。

Samyang 14mm F2.8
20190707_02_R.jpg

西表島を再訪するにあたって、やはり14mmを持っていかないと後悔しそうだなぁと思いSEL14F14GMを手に入れました。20mmでは高くあがる天の川を地上風景と合わせてバランスよく写野におさめるのが難しいんですよ。

Tokina FiRIN 20mm F2
20190707_03_R.jpg
横構図で地上風景をほどほどに入れるとさそり座がギリギリ。西表島の星空に20mmは狭い。

α7IIIとα7sの2台は星景写真・星空タイムラプス用。α6400は昼間の撮影と星空タイムラプス用。
天体撮影用にはRedCat51+ASI2600MC Pro+RST-135のセットを持っていきます。一晩中晴れが続くなんていう天気がどれだけあるのかはわかりませんが、全国100万人(推定)のRST-135ユーザーの代表としてここは率先して持ち出していかねばなりません。組み合わせる鏡筒はRedCat51です。もちろんウェイトは不要ですので、離島に持っていくならばこれ以上ない軽量高性能機材と言えるでしょう。

狙いは南天の低空に見えるNGC6334とNGC6357(出目金星雲とヒガンバナ星雲)、IC4628(エビ星雲)、散開星団M6とM7(トレミー星団とバタフライ星団)。とはいえ天体写真的に安定した天候が続くとも思えないので、このうちひとつくらいはモノにできればいいほうでしょうか。

そんなわけでしばらくの間は旅先からのツイートをお楽しみください。晴れるといいなぁ。







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