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RedCat51で撮るバンビの横顔

2022年5月に天城高原で撮影したバンビの横顔を完成させました。

20220618_IC1284_R.jpg

光学系:Redcat51(250mm F4.9)
カメラ:ASI2600MC Pro(APS-Cセンサー)
Gain:100  Offset:50   センサー温度:0度
露光時間:5分 x 27枚(135分)
赤道儀:RST-135(ピンク)
ガイド:SVBONY 30mm F4ガイドスコープ+ASI462MC
撮影日時:2022年5月27日 0:00ごろ ‐ 3:00ごろ
撮影地:静岡県 天城高原
ダーク:ライトフレームと同設定で160枚
フラット:LEDトレース台 1秒*100枚(+フラットダーク)
PixInsightでWBPP、ABE、HT
Starnetで星を分離しつつPhotoshopで仕上げ

同時に持って行ったR200SSのほうは転倒が怖くて片づけるほどの強風下での撮影でしたが、撮影後にNGとしたのは33枚中8枚。そこそこの歩留まりを出してくれました。ほどほどの焦点距離とほどほどの明るさなRedCat51はこういう時でもしっかり撮影してくれるので頼もしい限りです。
天の川中心部を撮影すると黄色一辺倒になりがちですが、意外とカラフルに仕上げることができたようです。うむ。満足。

この領域は3年前の2019年にα7s+SEL70200GMでモザイク撮影したことがありました。今見ても悪くない仕上がりです。
Milkyway01_stitch_R.jpg

RedCat51を手に入れてから半年弱の間にアンタレス付近、青い馬頭星雲、M8 M20、バンビの横顔とメジャーな対象を着実にモノにしています。焦点距離も明るさもそこそこに抑えつつ風に強いというのは本当にラクです。

20220409_Antares_R.jpg


202205_IC4592_NoFilter_CBP_R.jpg


20220504_M8M20.jpg

この日の遠征記録はこちら




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