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ハワイ島へ持っていく機材考察

さて早速ですがハワイ島へ持っていく機材の検討を始めなければいけません。
半年以上先とはいえ、新機材を投入するなら日本で試していく必要はありますし、お金の工面もあります。
今のうちから考えておくに越したことはありません。

まずは手持ちの機材の確認から。
本体は以下の2台。
α7S天体改造
α6300

レンズは
フルサイズ対応
BORG 90FL+レデューサー 360mm F4
SIGMA 70-200mm F2.8
SONY SEL85F1.8 85mm F1.8
Firin 20mm F2.0

APS-C対応
SONY SEL1670Z F4
Samyang 12mm F2.0
Samyang 8mm F2.8 Fisheye

BORGは持っていかないという選択肢はありませんが、
天体写真専用で2kgという重量は覚悟が必要ですね。

SIGMA 70-200 F2.8
光害カットフィルタなしで無限遠になるかは確認する必要がありそうですが、
AマウントのレンズでAFも効かないため、活躍の機会は天体に限られます。
BORGがある中でこれを持っていく意味があるかどうか。

SEL85F1.8
いて座を撮ったときに気づいたのですが、光害カットフィルタは85mmでも周辺が流れるため、この時はフィルタを外して撮影しました。
ちなみに当時の記事には書きませんでしたが、フィルタなしでも無限が出ました。
南十字星を含め星座撮影に活用する機会は多そうですが、単焦点レンズです。
同じ焦点距離を含むSIGMA 70-200 F2.8とは重さやサイズでは比べるべくもないですが、
どちらか一つだけにするなら少し迷いますね。

Firin 20mm F2.0
星景色写真として持っていく必要がありますが、α7Sを天体写真専用で使っているとなると、
活躍の機会が限られてしまいます。
このレンズをフルに生かすなら、やはりα7Sを追加で1台購入すべきでしょうか。
本体のほうは用が済んだらすぐに売却すれば、それなりの値段がつくでしょうし。

SEL1670Z
昼間の普段使いとして必須です。

Samyang 12mm F2.0
α6300と組み合わせて星空タイムラプス用として必須です。

Samyang 8mm F2.8
α6300と組み合わせて星空タイムラプス用として持っていくかどうか。
軽量だからとりあえず放り込んでいく、でいいでしょうか・・・。
さらにここからα6300を生やしてタイムラプス2台体制という暴挙もありかも。

あとは望遠でAFの効くレンズが足りませんが、
SEL70300Gをどこかでレンタルして持っていけばいいでしょうか。
星空撮影には使えないでしょうが、溶岩の撮影なんかでは重宝するのではないでしょうか。

ということで、検討すべきは以下ですね。
SIGMA 70-200 F2.8 or SEL85F18どちらを持っていくか
α7Sの追加購入
α6300の追加購入
SEL70300Gのレンタル

ただし、カメラを増やすと同時に三脚と雲台が生えてきます。
三脚や雲台の機種選定と予算の工面、入手リードタイムを考えるとやっぱり時間がないですね。

最大4台分のカメラと三脚っていうのはさすがにどうなのよ。
ということで次回は重量の足し算をしてみましょう。
結果を見るのが恐ろしい。

普段の仕事もこうやって半年以上先を見越してやればもっと効率よくできるんだろうなぁ。

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