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Airbnbを使ってみた リクエスト編 その1

 ハワイ島で滞在する宿として、Airbnbを使ってみることにしました。
記録のために使い方をメモしておこうと思います。

ハワイはリゾート地ですからホテルには事欠きませんが、一人旅の身でホテルは割高です。
1泊1万円以上が相場になってくるため、1週間となるともろもろ込みで8万円以上。
滞在費を少しでも抑えるべく、Airbnbを検討してみると、1泊8000円以下でもそこそこの部屋が見つかりました。
ということでその中から条件のよさそうなところにリクエストを出してみました。

Airbnb
キャプチャ3都市と期間を入力すると地図と値段が表示されます。
値段は日本円表示です。
2017年9月2日時点で、1円=0.0088USDというレートになっていました。
1USD=113.63円ですね。
実勢レートが約110.23円なので、レートの変換手数料は3%程度のようです。
日本円決済であれば為替手数料は乗ってこないと思われますが、請求時に確認してみたいと思います。

今回はお安めということで7000円以下にフィルタをかけます。
キャプチャ4

地図をクリックすると部屋の詳細が表示されます。

キャプチャ7
一人旅においてまず確認するべきなのは、バスルームやトイレが専有使用できるのか、共有なのかという点、および部屋に鍵がかかるか、という点です。
共有の場合は何部屋で共有なのかまで確認する必要があります。
中には4部屋や6部屋でバストイレを共用という部屋もあり注意が必要です。
また、アメニティの欄はクリックして最後まで読んだほうが良いです。
今回の旅ですと洗濯機と乾燥機はできれば欲しい設備です。
そのほか、敷地内無料駐車場も外せません。


キャプチャ10


下のほうにスクロールすると、部屋に鍵をかけられるかどうかについての記載がありますので確認します。

キャプチャ6


もろもろの条件がOKであれば、レビューを読みます。
たいていの場合は星4.5から5なのですが、
個別によく読んでいくと「部屋の入り方がわからず連絡も取れず、一晩放置された」なんて書き込みや「部屋やキッチンが掃除されていなかった」「トイレまで100メートルの離れを案内された」なんて書き込みも。
そういったレビューやその他設備状況、場合によってはホストの自己紹介なんかも考慮に入れて、当初はこの部屋を検討していました。
キャプチャ7


ヒロ中心部から徒歩圏内で1泊7000円以下、シャワーはシェアながらもトイレは専用、部屋もきれいでレビューも悪くない。
ということでリクエストを書き始めたところで改めてハウスルールよく読んでみたら、
「アルコール・炭酸飲料・ジャンクフードの持ち込み禁止」の表記が。
ここはウェルネスセンターということで体に悪いものはダメのようです。
アルコールはあまり飲まないので問題ありませんが、コーラ好きの私にとってアメリカに行って炭酸飲料ダメはさすがに無理です。

通常ハウスルールは自動翻訳される内容(ペット禁止、パーティ禁止、お子様向けではないetc.)だけが記載されているのですが、しっかり読む必要がありますね。

ヒロ中心街でほかの物件は軒並み10000円を超えてくるため、
少し離れた場所でこちらを選んでみました。
キャプチャ11 

こちらの建物はベッドルームが2つなので、
トイレシャワーも最大2部屋でシェアです。
普段ホストも不在にしているようで、深夜早朝の出入りも問題なさそう。

リクエストは日程と同時にメッセージを記入することになるので、
下記のような感じで自己紹介と旅行の目的などを記入して送信すればOK。
ホストからの返信を待ちます。
キャプチャ9

発信から24時間以内に返信があるはずなのですが、
9月2日の15時にリクエストを出して9月3日16時時点でホストからの返信がなかったため、
リクエストがキャンセルされてしまいました。


さて、別のところを探しましょう。
続きはまた別の記事で。


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