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神戸で天文屋さんに会い、夜景を撮影する

神戸に行ってきました。
夕方に到着して妻と合流。
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SEL35F18F
蛸の壺という居酒屋で夕食をいただきます。


明石焼き、とてもおいしゅうございました。
その後は一人で撮影タイム。定番の夜景スポットをカメラに収めてきました。

安藤忠雄氏が監修した鯉らしいです。たぶん地元の人は見慣れてて撮る気にもならないと思います。
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SEL35F18F

この橋は!Fateの例の橋!
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神戸はFate(Stay NightやZero等)のロケになっていて、この橋以外にも多くの聖地があるようです。時間がなくてここ以外の場所を訪れることができなかったのはちょっと残念です。

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SEL35F18F
定番の海洋博物館を対岸から。特徴的な形をした構造物。この下に海洋博物館があります。1987年竣工らしいのですが、そうは思えないほど現代的な造形です。

望遠レンズで別アングルから
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SEL70350G
素晴らしい造形美です。
海洋博物館には川崎重工の博物館も併設されていました。
日本の近現代の経済・軍事の発展を支えた歴史が実際の製品やその模型などとともに展示されていて、とても興味深く楽しんできました。

そんな川崎重工神戸工場のドックには潜水艦が係留されていました。艦番号は見えなかったので艦名はわかりませんが(潜水艦は進水時には艦番号がセイルに表示されますが、就役前後には消されます)年次検査なのでしょう。
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SEL70350G
ところで先ほどの「神戸に来たので明石焼きを食べている」というツイートに神戸在住のmarverickさんが反応してくださり「三宮にいるのであれば飲みませんか?」とお誘いをいただきました。せっかくの機会とご相伴にあずかることにして、撮影をいったん切り上げて三宮のスナックでmarverickさんと合流。


marverickさんは持っている天文機材がほとんど私と一緒(RST-135を2台、FRA600とRedCat51、ASIAIR2台、その他三脚などなど)ということもあり、機材や運用の話に花を咲かせます。RST-135がいかに軽くて使いやすい赤道儀か、FRA600の使いこなしのコツ、三脚の使い勝手などなど・・・同じ機材を使っているというだけでなく、機材選定のバックグラウンドまで私と似たような考え方の持ち主の方で通じるところも多く、とても楽しくお話させてもらいました。ありがとうございます。そしてごちそうさまでした。

ちなみに違うのはここだけというくらい(笑


まぁ〇〇万円するNikonのZ〇はさすがに言い出しづらい・・・のかな?

次の日の夜は雨。撮影に出かけるか迷ったのですが、せっかく来たのだからと気合を入れて対岸へ。
前日に目の前で見ていた観覧車や遊覧船を狙っておきます。
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SEL70350G
定番構図ですね。我ながら何のひねりもありません。

こちらも定番のBE KOBEモニュメント。Fateの例の橋と一緒に撮るというのはちょっとだけひねりがある、かもしれません。
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SEL70350G

雨風をしのげる高架下からいい感じに撮れそうだったので狙ってみました
30秒露光を10枚ほど比較明で重ねています。
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Samyang12mm

今回の神戸への旅行でカメラはα6400、レンズはSamyang12mm F2.0とSEL35F15FとSEL70350Gの3本を持っていきましたが、結局一番稼働したのはSEL70350Gでした。望遠ズームは天体撮影では全く使いませんが、それ以外の撮影ではとにかく便利です。特にSEL70350Gは望遠ズームだからと言って描写で妥協する必要がないうえ、旅行にも持っていきたくなるコンパクトなレンズというのも気に入っているポイントです。もちろん夜景での撮影にはがっちり固定できる三脚が必須ですが、重くて持ち出すことの少なかったF2.8通しのSEL70200GMよりもよっぽど稼働率は高く、いい買い物をしたと思っています。
それぞれの写真に使用したレンズを記載していますので、参考にしていただければと思います。

神戸は何度か行っていますが、どこのお店に入っても食事がおいしいのが印象的です。屋台的なお店もたくさんあって目移りしてしまいます。加えてスイーツの豊富さも目を見張るものがあります。神戸の人は舌が肥えているのか、おいしくないお店はすぐに淘汰されるんだとか。

今回は5年ぶりくらいになってしまいましたが、見たいところもたくさんあるし、食べたいものもたくさんあります。親戚だけではなく個人的な知り合いとも直接お会いすることができましたし、もう少し頻繁に訪れたいものです。




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