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SmartTap オートホールド式 車載ホルダー EasyOneTouch2 レビュー 外観編

スマートフォンを車載するためにSmartTapオートホルード式車載ホルダー EasyOneTouch2(AA)を買いました。

Amazonでの価格は2017年9月時点で2490円と、ほかの製品と比べると若干お高めである一方、
ベストセラーの表示がついていて、レビューを見ても軒並み高評価です。

外装箱はこんな感じ。
DSC08256_R.jpg 

開けると中には2つに分割されたパーツと取扱説明書が入っていました。
DSC08245_R.jpg 
こちらはダッシュボード側
 
DSC08246_R.jpg
こちらがスマートフォン保持部の背面です。
真ん中の丸い部分にダッシュボード側先端のボールを入れてネジを回すと固定できる仕組みになっています。
 DSC08250_R.jpg
ダッシュボード側はこのように180度回転させることが可能で、
同時に長さを伸ばすことも可能です。
こちらも任意の角度、任意の長さで長さで固定することが可能になっています。
DSC08247_R.jpg 

最大まで伸ばすとこの程度。
 DSC08253_R.jpg

スマートフォン保持部との接続はボールジョイントになっていて、
画面と平行方向の回転は360度自由に動かすことが可能ですので、
ネジをゆるめてホルダーごとぐりっと回せば横位置での固定も容易です。

DSC08252_R.jpg 

傾き方向は上下左右に最大30度程度まで動かすことが可能になっていますので、
画面をドライバーに正対させることも容易だと思いますし、
日差しの向きによっては若干下向けにする等も可能でしょう。
 DSC08254_R.jpg

DSC08255_R.jpg 
スマートフォン保持部の真ん中から出ているレバーを左右から押してあげると、
DSC08248_R.jpg 
このような形で上部からスマートフォン保持アーム出てきて、ロックがかかります。
DSC08249_R.jpg 
この状態でスマートフォンを搭載すると、中心にある丸いボタンがスマートフォンの背面で押されてロックが解除され、
アームがスマホを保持するという形になっています。
取り外すときも同様に、左右のレバーを押せばロックが解除されるという仕組みです。

この構造が「EasyOneTouch」という商品名の由来になっているのでしょう。
実際に5インチクラスのスマートフォンを保持させてみても、しっかりつかんでがたつきもありません。

また、下部の保持アームは左右方向に任意の位置へ動かすことが可能で、
各種ケーブルと干渉しないように作られています。

これは期待が持てそうです。

後半は実際に車に乗せて使ってみた感想を書きたいと思います。
ただ、次に車に乗るのはいつになることやら・・・。



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