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Askar 65PHQ スターライトピンクを買った

Aramisです。好きな色はピンクです。

Askarの65PHQという望遠鏡を買いました。
DSC_8967_R.jpg
スターライトピンクというカラバリです。
色だけで決めました。反省はしていません。

2022年12月ごろに日本発売の可能性が示唆されていたこの製品、ピンクのRST-135を持っている私としては買わないわけにはいきません。
焦点距離は416mmとなり、250mmのRedCat51、550mmのZ4/600mmのFRA600の中間になりますが、そんな理由は後付けなのです。単純にピンクがステキな色だったから買いました。それで十分じゃないですか。

2023年4月になってサイトロンジャパンから発売されたので即ポチ。世界限定50本のうち日本へは10本。そのうちの1本です。口径65mm、F6.5ということで比較的小さくて軽いです。バンドもピンクならよかったのに、と言ったら妻から「いいじゃん、黒とピンクの組み合わせ」と言われました。

比較的大型の製品にはハードケースが付属するAskar/Sharpstarですが、65PHQにはケースは付属してきません。自分で調達する必要があります。M48アダプタを装着した状態で全長は約37cm。40cmくらいの内寸でなんかいい感じのケースないかなーとAmazonで探したところ、こんなケースが見つかりました。


外寸45cmx17cmx16cmというキャンプ用のペグケースだそうです。キャメルとブラックとブルーのカラバリがありましたが、さすがにピンクはなかったのですがブルーをポチっと。
そのまま入れてみるとちょうどいい感じのサイズ感でした。
DSC_8969_R.jpg
とはいえこのままだとさすがに不安なので、輸送時の緩衝材を削ってこのケースに合うように小さくして収納したらこんな感じ。
DSC_8970_R.jpg
うむ。いい感じ。


望遠鏡もカラバリの時代。Askar/Sharpstarは以前からアリガタなどでカラバリ展開をしていましたが、同社の望遠鏡カラバリ展開はこれが初めてだと思います。他社だとBORGが一時期白黒の2色をラインナップしていたくらいでしょうか。車やスマホなどといったより一般的な商品の場合、モデルライフの途中でカラバリを追加するの比較的簡単に耳目を集めることができる手段だったりします。とはいえそれを天体望遠鏡でやってしまうあたり、Askar/Sharpstarの勢いを感じます。
世界限定50本というのが多いのか少ないのかわかりませんが、日本国内10本というのはちょうどいい本数のような気もします。

312mm F4.8にするレデューサーもありますが、スポットダイヤグラムを見る限りやはり解像力は少し落ちるようですし、なによりRedCat51の250mmとあまり変わらない焦点距離になってしまうので、まずは補正レンズなしで楽しんでみようと思っています。

SharpstarのZ4を買ったもののファーストライトさえ済ませていないというのに、さらに追加の鏡筒を手に入れるとか何考えてるんでしょうね。何も考えてないです。

実際に使うときは暗闇で色なんてわからない?そうだよね!私もそう思うよ!






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