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レインボーブリッジは歩いて渡れる

レインボーブリッジに行ってきました。
ご存じの方も多いとは思いますが徒歩で渡れるのです。

芝浦側の最寄り駅はゆりかもめの芝浦ふ頭駅。
そこから徒歩数分でレインボープロムナードへ到着。そこからアンカレイジ内にあるエレベーターで遊歩道へ上ることができます。レインボーブリッジは2層構造になっていて、上段は高速道路、下段は内側からゆりかもめ、一般道、そして下段の一番外側が歩道になっています。
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歩道の外側は基本的に金網になっていてモノが落ちたりしないようになっているのですが、2か所ある橋脚部分の歩道だけはカメラのレンズを出せる程度の隙間が空いているため、そこからであれば遮蔽物なしに撮影が可能です。

ちなみに本日の撮影はすべてα6400+SEL70350Gです。

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歩道のルートはお台場側を見ることができる南側と晴海ふ頭側を見ることができる北側の二つ。今回はお台場側の南ルートを選択しました。

品川ふ頭に係留されている船が見えたりします。
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ゆりかもめのループ橋もばっちりです。
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橋脚からレインボーブリッジを望遠で。圧縮効果!
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圧縮効果!!
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アニメ化物語でこういうシーンあるよね
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フジテレビと第六台場
諸外国からの軍艦を迎撃する大砲を設置するため、ペリーの黒船来航とほぼ同じ時期に建造されたというのは有名な話。
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第六台場は独立した島になっていて、現在は立ち入り禁止だそうです。ウミウらしき鳥が多く営巣しているのが見て取れました。
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お台場側の橋脚から。
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橋を渡り切ったところで、入り組んだ高速道路を撮影することができます。
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息子ティー氏も連れて行ったのですが、橋の隙間から海面を見下ろしてみたり、海を行くジェットフォイルに興奮してみたりと彼なりに楽しんでくれているようでした。台場が建設された理由についても話をしたところ、「知ってるよ!ペリーだよね!」という反応が返ってきたのはちょっとびっくりしました。

暑くもなく寒くもないこの時期、大人もこどもも楽しめるレインボーブリッジでした。
SEL70350Gはいいレンズです。広角が欲しければスマホで撮ればいいので、星以外の昼間の撮影ではほとんどつけっぱなしになっています。スマホでは撮れない写真が撮れるのでおすすめ。




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