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RedCat51でサドル付近を撮ってみたらちょっと楽しかった

先日の遠征で撮影した素材を完成させました。RedCat51でサドル付近を狙ってみたものになります。

20230620_Sadr_wm_R.jpg
光学系:Redcat51(250mm F4.9)+Comet BPフィルタ
カメラ:ASI2600MC Pro(APS-Cセンサー)
Gain:100  Offset:50   センサー温度:0度
露光時間:5分 x 46枚(230分)
赤道儀:RST-135(シルバー)
ガイド:SVBONY 30mm F4ガイドスコープ+ASI462MC
撮影日時:2023年6月17日 21:15ごろ ‐ 18日 1:00ごろ
撮影地:長野県茅野市
ダーク:ライトフレームと同設定で160枚
フラット:LEDトレース台 1秒*50枚
PixInsightでWBPP、ABE、SPCC、BXT
SXTで星を分離しつつPhotoshop Denoise AIで仕上げ

サドル付近ってあんまり好きじゃないんですよね。カラーで撮ると全体にもやもやと赤い星雲が広がっているだけであんまり美しくない (個人の感想です)。と思ってはいたものの、そういえばRedCatでは撮ったことなかったなーと思い直して狙ってみたものになります。

焦点距離500mm以上で撮るとあんまりおもしろくなかった対象ですが、少し広めに撮影してみると全体に広がるHαの濃淡やその中で比較的明るい三日月星雲NGC6888も入ってくるなど見どころもいろいろあることに気付きました。

うむ。広角楽しい。
そこそこ長い露光時間を確保できて満足したので、次はまた別のところを狙ってみましょうかね。サドルからちょっと南に振ったSH2-101の周辺とかもいろいろあるようなので楽しそうです。

こちらの画像は遠征動画の終盤でも使っています。






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