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10月21日遠征記録 整備が終わった?育樹祭記念広場

10月21日、星を見に出かけてきました。

行き先は育樹祭記念広場。
2023年の6月に訪れた際に駐車場北側の林が伐採され、7月には切り株を除去する作業が行われていました。そこから3か月経った10月。どうなったかの確認も兼ねての訪問です。

訪れてみるとウッドチップ?砂利敷き?の道ができていて苗木の植樹がされた模様です。
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おそらくこのために伐採をしていたのではないかと思われます。キャンプ場とかになっちゃったらイヤだなぁと思っていましたが、杞憂に終わったようです。
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実はこの数日前にも育樹祭記念広場に行こうとしていたのですが、手前の道路が通行止めになっていて入れませんでした。その際に出ていた看板がこちら。
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「世界の森やまなしキックオフイベント」

調べてみると2023年10月19日に山梨県が各国の大使を招いて開催した植樹イベントだった模様です。半年ほど前から整備が進んでいたのもこのためだったようです。そういえば育樹祭記念広場に到達するまでの最後1kmくらいも、1年ほど前に舗装がキレイになってたんですよね。いろいろと納得のいく答えを知ることができて満足です。
もともとあった林を伐採して植樹をするのは何ともマッチポンプ感がありますが、もとの林も40年から50年ほど前に植樹された人工林だった模様。伐採してもらったおかげで北天の見通しがよくなり天体撮影にも適した場所になったので天文民的には文句のつけようがありません。この後10年くらいは見晴らしのよい環境を享受することができそうです。

さて、天気のほうは日没と同時に雲がなくなっていくステキなパターン。
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空には上弦の月も光っていましたが、月没の21時半以降一晩をかけて秋から冬の星々を楽しむことができました・・・と言いたいところなのですが、この日はオリオン座流星群の極大日。土曜の夜ということもあってか、いつも以上に車の出入りが激しい一晩となりました。3分に1度くらいは出入りがあるのではというくらい。
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オリオン座流星群はそれほど活発な活動が見られるものではないはずなのですが、それでも流れ星を見にたくさんの人が寒さを押して見に来るというのは喜ぶべきことなのでしょう。望遠鏡を車の陰に置けるようになって本当によかったと思います。

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10月中旬ではありましたが、この日の最低気温は-2度くらいまで下がりました。すでに冬です。ちょっと前まで死者が出るような暑さだったはずなのに秋どこ行った。
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足用のカイロと体用のハクキンカイロ、インナーダウンなど持ってきておいてよかった。次回の星見遠征からは真冬装備が必要になりそうです。

ちなみにオリオン座流星群と思しき流れ星はほとんど見られず、むしろ散在流星のほうが数も大きさも多かったくらいでした。写るかなと思って動画も静止画もたくさん撮ってしまったのでチェックがとてもめんどくさいです。




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