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ASI2600MC Duoを買ったので動画を作った

先日、ZWOのASI2600MC Duoを買ったんですよ。で、せっかくなので実際に現場に持ち出して撮影し、帰宅して作品に仕上げるところまでをまとめた動画を作りました。



組み合わせる鏡筒で迷ったのですが、Askar 65PHQを使ってみることにしました。ピンクというカラーリングだけで買ってしまったこともあり、あまり使えていなかったのもありますが、Sharpstar Z4だとイメージサークルが小さめなので不安だったこともあります。
 
詳しくは動画をご覧いただければと思いますが、結果から申し上げると全く問題なく使えました。もちろんガイドの適切なパラメータを見つけるのにはちょっと苦労しましたが、見つけてしまえばあとは基本的にほったらかしでOK。
この日はシーイングが良かったのかガイド鏡使用でも1秒角を切るガイド精度が出ていましたが、2600MC Duoは調子がいい時ならば0.6秒角くらいまで精度が出ていました。さすがですね。
ちなみに65PHQで使用した際は露光1秒、Gain 350、Bin2としたところ安定動作しました。ほかの鏡筒であればもちろん違ってくるパラメータですが参考として記載しておきます。

動画を完成させてアップロードした後に悩むことが多いサムネイルですが、今回はあまり悩まず用意することができました。馬頭星雲と65PHQがピンクだったので全面的にピンクにしてしまえ!ということで完成した次第です。

動画をご覧いただければわかりますが、今回はLPR-Nフィルターを入れてあれこれ大変な思いをしました。これに懲りずにComet BPフィルタを入れてみるとか、イメージサークルの狭いShaprstar Z4で使ってみるとかいろいろアイデアがわいてきます。せっかくなのでしばらく動画のネタになってもらいましょう。
Z4、RedCat51、FMA180ProそれぞれでMC Duoを使うだけで3本も動画が作れるな・・・

ただ、撮影地でカメラに向かってそこそこの声量で喋らなければいけないので、できれば平日に一人で現場に赴いて撮影したいという点がちょっと困ったところです。それから、こういう動画を撮っているとマジで時間が足りなくなるのも課題ですね。星空の下ではのんびりしたいはずだったんですが、望遠鏡2台で天体撮影して、星景写真を撮って、機材紹介用の動画を撮って、タイムラプスも撮ってってやってるとマジで食事をする時間すら足りなくなってきます。喋りに慣れてリテイクが減れば少しはマシになるでしょうか。こういうのも訓練ですね。精進します。





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