fc2ブログ
menu

なまはげ柴灯まつりに行ってきた

息子ティー氏「なまはげを見たい!」
Aramis「おっけー☆」

ということでなまはげを見に秋田まで行ってきました。
なまはげ柴灯(せど)まつり、毎年2月の第2金曜日から日曜日の3日間行われるお祭りです。

2024年は2月9日から11日の3日間。
ちょうど新月期ではあるのですが、どうせ2月は撮るものもあまりないですし、星のことはいったん忘れてなまはげを見に行くのもよいです。私としても秋田県は行ったことがなかったですし、こんな機会でもないと行かないのでいい機会です。

羽田から飛行機で1時間半。あっという間に秋田空港到着。

絶対に雪など残さぬという気合を感じる除雪車の並び
20240210_124211_R.jpg

と思ったら実際に「雪戦隊なまはげ」という形でPRされていました。

さっそくなまはげがお出迎え。
DSC01275_wm_R.jpg

レンタカーを借りて目的地へ。幸い道路にはほとんど雪はなく、日陰の山道にわずかに雪が残っている程度。カローラツーリングは軽くて加速もよく、運転しやすい車でした。
20240210_144114_R.jpg

最初の目的地は八郎潟の干拓博物館。
DSC01277_wm_R.jpg

八郎潟が干拓に適した湖だった理由を先史時代の海面変動からじっくり解説しつつ、1957年に着工、1977年に竣工そしてその後までを詳しく解説した博物館でした。とても興味深く拝見させてもらいました。
DSC01281_wm_R.jpg

ホテルで早めの夕食をいただいた後、
20240210_162207_R.jpg

お祭り会場となっている真山神社へ。
20240210_175415_R.jpg

土曜の夜ということでお祭り会場は人でごったがえしていました。
DSC01355_wm_R.jpg

ここまでの人混みとなると撮影もままなりませんが、どうにかなまはげの撮影に成功。
DSC01394_wm_R.jpg


DSC01626_wm_R.jpg

悪い子は山に連れて行っちまうぞーと言って抱えられている子どもをたくさん見ましたが、マジ泣きしている子も多くてちょっとだけ心配になりました。
DSC01570_wm_R.jpg

この写真が今回一番うまく撮れたでしょうか。
手前の子どもが入ったことで、なまはげらしさが表現できたのではないかと思っています。
DSC01603_wm_R.jpg

お祭りの後半、護摩餅がなまはげに捧げられる一幕があるのですが、なまはげは護摩餅になかなか触れられなくて右往左往します。このしぐさがかわいくて撮影してしまいました。
DSC01449_wm_R.jpg

護摩餅に触れるもなかなか持ち上げることができないなまはげ。
DSC01529_wm_R.jpg

何度かの試行錯誤ののち、やっと護摩餅を手に入れるなまはげ。
DSC01543_wm_R.jpg

このあと、なまはげは山に帰っていきました。
DSC01447_wm_R.jpg

ティー氏はこういう怖いものが好きなので、怖がるどころかなまはげに脅かしてもらってご満悦でした。彼が「なまはげを見たい」と言い出さなければこのお祭りに来ることはおそらく一生なかったでしょう。私としてもとても楽しい旅になりました。

ちなみになまはげ柴灯まつりはα7CII+SIGMA 85mm F1.4 Artの組み合わせで臨みました。
激しく動き回るなまはげを捉えるので少しでも明るいレンズが良かろうと85mm F1.4を選びましたが、実際にもほとんどのシーンはF1.4で撮影する必要があったためレンズの選択はおおむね正解だったかなと思います。
関連記事
スポンサーサイト



0Comments

There are no comments yet.