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過ぎ行く冬を惜しみオリオン座を撮る

先日の育樹祭記念広場で撮影した素材が作品になりました。
鏡筒はFMA180Proです。
202403_FMA180_M42_WOstar_wm_R.jpg

光学系:FMA180 Pro(180mm F4.5)+Comet BP フィルター
カメラ:ASI2600MC Pro(APS-Cセンサー)
Gain:100  Offset:50   センサー温度:-10度
露光時間:5分 x 23枚(115分)
赤道儀:RST-135(シルバー)
ガイド:SVBONY 30mm F4ガイドスコープ+ASI462MCi
撮影日時:2024年3月09日 20:10ごろ ‐ 9日 22:00ごろ
撮影地:山梨県鳴沢村
ダーク:ライトフレームと同設定で90枚
フラット:LEDトレース台 1秒*50枚
PixInsightでWBPP、ABE、SPCC、BXT
SXTで星を分離しつつPhotoshopとDenoise AIで仕上げ

RedCat51にAPS-Cセンサーを組み合わせても馬頭星雲とオリオン星雲を収めることはできますが、かなり窮屈な構図になってしまいます。FMA180 Proを使うとより広角になって構図に余裕が出ます。
270mm相当の画角で撮れる定番構図。さすがに3月ともなるとオリオン座を撮れる時間はかなり限られます。この日も2時間弱の露光時間が精一杯でしたが、どうにか作品に仕上げることができました。

来年はこの鏡筒でオリオン星雲を外し、三ツ星からバーナードループにかけてを横構図で狙ってみるのもおもしろいかもしれません。覚えてたらやります。

202401_LDN1617_Stars_wm_R.jpg
Sharpstar Z4

20231208_IC434_Stars_wm_R.jpg
Sharpstar Z4

20231107_M78_stars_wm_R.jpg
William Optics RedCat51

20231031_IC434_LRGB_Star_wm_R.jpg
William Optics RedCat51

20231107_IC434_Star_wm_R.jpg
Askar 65PHQ

20231031_M42_LRGB_R.jpg
Sharpstar Z4

今シーズンもたくさんオリオン座周辺を撮りましたね。楽しかった。そういえば魔女の横顔撮ってないな・・・こちらも覚えていたら来シーズン撮ります。

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