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鴨川シーワールドに行ってきた

息子ティー氏も10歳になりだんだんと趣向が固まってきたようです。彼はどうも海洋生物に興味があるらしく、最近は水族館に連れて行ってほしいということが増えてきました。

私としても水族館は写真撮影で楽しめるのでウェルカム。
ということで今回は鴨川シーワールドに行ってきました。千葉の外房にありますが、川崎からだと車で1時間半程度。それほど遠くはありません。

ここの魅力はなんと言ってもシャチ。
シャチの展示が見られるのは国内では鴨川シーワールドと名古屋港水族館の2か所だけ、そしてショーを見られるのは鴨川シーワールドのみ。

9時半ごろ到着して初回10時からのショーに間に合ったので撮影してみました。

が、これが難しいこと・・・
まずシャチがどこから出てくるかわからない。出てきた方向に慌ててカメラを向けてもその頃にはちょっとタイミングが遅くなってしまっています。

ショーの間にある程度シャチの出現ポイントが理解できたので、ある程度狙えるようになってきたところでこんなのが撮れました
DSC06738_R_20240331090715c38.jpg

DSC06773_R.jpg

客席の前から8列目くらいまでは水しぶきでずぶぬれになります。妻とティー氏は喜んでポンチョを買って前列に座っていましたが、さすがにカメラがあるとそうもいきませんので私は最後列の立見席。
DSC06676_R.jpg

がっつりトリミングしていますが、こんな写真が撮れました。
DSC06596_R.jpg

終盤にはシャチの宙返りも見られます。空が曇っていたのが残念。
DSC06795_R.jpg

という感じで難しいなぁ思っているうちに初回のショーが終わってしまいました。さすがにこれだとちょっと物足りないので、2回目のショーも撮影することに。
ショー開始の20分ほど前には立見席を確保してスタンバイです。初回と2回目では若干演目が変わっていましたが、シャチの出現ポイントは大きく変わらず。今回はある程度場所を狙って撮影することが可能でした。
DSC06970_R.jpg

ある程度出現位置を予測してカメラを構えていないと、海面から出てきた瞬間を抑えることができません。
DSC07178_R1.jpg

すべてα6700+SEL70350Gでの撮影でした。

シャッタースピードは1/2000、曇天、F4.5-5.6程度の明るさでISOは400前後。
客席最後部の立ち見席からの撮影で70mm(35mm換算105mm)でもちょっと狭いかなと感じることもありました。画質と画角を最適化するならフルサイズカメラに70-200F2.8を組み合わせるとよいかもなぁなどと思いました。

あ、でもショー開始前のこんなシーンは350mmで撮ってるので望遠もあるといいよ!
DSC06363_R.jpg

DSC06929_R.jpg


ところでα6700のAFすごいです。
シャチのショーの合間に隣のイルカのプールでイルカがジャンプしていたのでとっさに撮ったのですが、こんなんが撮れてしまいました。以前のカメラだったら確実に背景にフォーカスを持っていかれるところですが、被写体がフレームに入ってから連写を始めて、1コマ目では外すものの2コマ目で確実にフォーカスを合わせてくれます。
DSC06841_R.jpg
普段は星にしか使わないので、AFとか別にいらないとか思っていてすみません。初めてα6700をまともに使った気がします。あ、このイルカも350mmで撮ったのでやっぱり望遠あるといいよ!

そのほかアシカ
DSC06874_R.jpg

DSC06829_R.jpg

セイウチは初めて見ました。
DSC07201_R.jpg

息子ティー氏、次は大洗水族館と大阪の海遊館に行きたいと言っています。
大洗はそれほど遠くないですが、大阪はちょっと遠いな・・・


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