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ペルセウス座流星群遠征 その1

2016年8月12日夜から13日未明にかけて、日本でのペルセウス座流星群観測チャンスということで遠征に行ってきました。
多少遠くてもとにかく晴れなければ意味がないということで、行ったことがない観測地も含め候補に入れて検討していました。
GPVの予報によると関東地方は12日いっぱい全般的に曇り。
日付が変わったころに関東北部が晴れてきそうということで、奥日光戦場ヶ原に決定しました。

川崎の自宅を出たのが17時ごろ。予定では21時前に観測地に到着予定です。
ノンストップで清滝インターまで3時間。
降りたところのコンビニで夕食を採りつつ最新の天気予報をチェックすると、
やはり日付が変わるまでは雲が広がりそうということでした。
これは無理せずお風呂でも行って時間をつぶすかなーと判断し、春暁庭ゆりんに寄り道しました。

途中いろは坂が濃い霧に包まれていて大丈夫かと思ったのですが、
中禅寺湖まで標高を上げていくとさきほどまでの霧が嘘のように晴れて、
戦場ヶ原の到着は10時半ごろ。
すでに三本松駐車場はほぼ満車。
駐車マスのないところに何とかスペースを確保しました。

あれこれ準備をして撮影開始は23時半ごろから。
そのころには天気もすっかりよくなり、全天にわたってすっきり晴れました。

眼視でも流星は1時間に15個くらいは流れる感じで、
流星痕を残すような大型のものも3個、うち1個は写真に収めることができました。

ただ、真夏とはいえ標高1600メートルの寒さをなめてました。
2時間も外にいると寒くなってしまい、日付が変わるころからは車内からの観測となりました。
それでも多くの流星を眺めることができ、とても満足のいく遠征となりました。

写真は今回とらえた流星の中でも大型のもの。
男体山との比較でどれだけ長かったかわかると思います。

α7S SEL1635Z 16mm F4 ISO6400 15SEC

続きはその2で。


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