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Seagateの2.5インチ2TBHDDとELUTENG 2.5インチHDDケースを買いました

来年のハワイ旅行に向けてポータブルHDDを検討していましたが、
バルクのHDDとHDDケースという形で落ち着きました。

今回のポータブルHDDに求める条件

  1. 2TB程度の容量
  2. インターフェースはUSB 3.0以上でType-C
  3. 予算は1万円程度
  4. 衝撃に強い


1.

3台のカメラで一晩中タイムラプスや星野写真を撮り続けると、

100GBまたはそれ以上のデータ容量が必要になります。

天体関連の写真だけではなく昼間の撮影やその他動画の撮影も考えると、
8日間で1TBでは心もとなく、2TB程度の容量が必要になります。

2.
インターフェースは最低でもUSB3.0が必要です。
上述の通り大量のデータを保存しておくのに、
さすがにUSB2.0では撮影後のデータ移行に時間がかかりすぎます。
ただUSB3.1となると手元のPCではほとんど対応が進んでおらず、
SDカード→PC→ポータブルHDDという流れをすべてUSB3.1に統一することはできない状況です。
なのでUSB3.1は妥協します。
物理インターフェースについては手元のケーブルが少しずつUSB type-Cに移行している状況なので、USB Type-Cにこだわりたいです。
というよりUSB3.0 Micro Bコネクタが生理的に嫌です。
 0004488_usb-30-superspeed-cable-a-to-micro-b-mm-6ft.jpg
なんでしょうね、このセンスのないコネクタ。早く消えてなくなればいいのに。

3と4については省略しましょう。

という条件で探してみると、意外と少ないことに気づきます。
2017年12月現在、主流のポータブルHDDはほとんどがUSB3.0 Micro Bコネクタなのです。
お値段は2TBで1万円ちょっとというものが多いようです。
これがUSB Type-CのポータブルHDDとなると、IO Dataのこれくらいしか見つかりませんが、
お値段16000円とだいぶ割高。
 

ということでケースとバルクHDDを別に買って組み合わせることにして、
こちらのSeagateの2TB 2.5インチHDDと

こちらのELUTENG 2.5インチHDD / SSDケースを買いました。


フタはスライドで開閉する仕組みになっていて、ネジを使わずにフタが閉まる構造になっています。
DSC00530_R.jpg 
収納してみるとガタもなくぴったり収まります。
DSC00528_R.jpg 

このHDDの厚みは7mmですが、横から見ると9mm厚のHDDでも納まりそうです。
縦方向にしっかりと収まっているため、厚み方向に揺れるということはありません。
  DSC00531_R.jpg

もちろんインターフェースはUSB Type-Cです。
DSC00532_R.jpg 

PC本体→USB3.0ハブ→本製品の順でつないで転送速度を見てみると、
シーケンシャルライトで86MB/s出ているので、悪くない数字です。
20171202_01.jpg

USBケーブルが付属して1200円という安さに少し不安を覚えていたのですが、
付属のケーブルまで含めUSB3.0対応だったようで安心しました。

実際に60GB程度のデータを書き込んでみたところ15分程度で書き込みが完了しましたので、
やはり実効速度でも60~70MB/s程度のスピードは出ている計算になります。

これなら仮に1日のデータが100GB程度になっても、
コピーにかかる時間は長くて30分程度なので許容範囲内かと思います。
宿に戻ってシャワーを浴びてる間に終わってしまう感じですね。

一方でUSB3.0 Micro Bコネクタに対する生理的嫌悪のせいでHDDの耐衝撃性能については考えない結果になってしまいました。
その代替案としてHDDをもう一つ買って冗長性を持たせるかどうかは今後の検討課題とします。


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